Tanakura clay

タナクラクレイについて

タナクラクレイについて

100%天然の産出物
生物や環境に対する高い安全性

100%天然の産物でありながら、土や水を健全な状態にし、
美容や健康にも役立つ軟質多孔性古代海洋腐植質は、
環境や健康など現代が抱える様々な問題を解決する、
太古の地球からの恵みなのです。

軟質多孔性古代海洋腐植質

軟質多孔性古代海洋腐植質

東日本を斜めに貫く棚倉構造線。その断層から産出する「軟質多孔性古代海洋腐植質」は、太古の海底に海洋生物(魚類、甲殻類、プランクトン、藻類等)が埋没蓄積し、分解、再合成されてミネラル化石体と化した軟質の砂上岩石です。本製品は、その原石を使いやすい粉状に致しました。

軟質多孔性古代海洋腐植質は、作物に必要な全ての栄養素を包括する59種類以上のミネラルを含んでいます。写真のような無数の細孔を持つ構造をしており、細孔に物体を吸着させることができるため、土中や水中の有害物質を吸着し、内部に閉じ込めます。平均半径500A(オングストローム)という細孔のサイズは、原子・分子を吸着するのに適した大きさであり、作物の成長に有害な重金属やカビ毒等、さらにはセシウム等放射性同位体元素まで捕獲します。

棚倉構造線(棚倉断層)

棚倉構造線(棚倉断層)

山形県酒田市から福島県棚倉町を通り、茨城県常陸太田市に至る大断層帯。北北西から南南東にかけて、約60 km にも渡って東日本を貫きます。今から約2000万年前、ユーラシア大陸から日本が分裂しました。大陸と日本列島の間で海底が拡大し、日本海が形成されていく過程で誕生したのが棚倉断層です。このダイナミックな地殻変動によって、太古の海泥「軟質多孔性古代海洋腐植質」が地表に姿を現すこととなりました。

この棚倉断層(構造線)を境に、東北日本と西南日本では地質が変わります。恐竜が生きていた中生代の海の様子を伝える断層は学術的にも大変重要な存在であり、そこから産出される軟質多孔性古代海洋腐植質は、日本の貴重な資源の一つです。福島県棚倉町の鉱山で採掘されています。

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